【最新版・初心者向け】危ない? LINE Payを使う上での注意点【これで安心】

まつ君

最近CMとかで「LINE Pay(ラインペイ)」について流れてくるけど…

  • クレジットカードなの?
  • 危ないって聞くけど安全に使うことができるの?
  • 銀行口座連携するのが怖い…
  • 携帯を落とした時にどうなるの…?

使ってみたいんだけど、よくわからなくて怖い…

 

こうした悩みに答えます。

本記事の内容

  • LINE Payとは?に答えるための説明
  • LINE Payの危ない所
  • LINE Payの正しい使い方

2017年頃からLINE Payを使っている僕(24歳)ですが、今では完全にメインカードとなっています。

最初は使い方がわからず「危ない」という前評判も聞いていたので不安だったのですが、結果的には「1番作ってよかったカード」だと思っています。

今となって思うことは、「こんなにも便利なんだからもっと早くからLINE Payを持っておけば良かった!」ということです。

興味はあるけど、中々作るところに踏み出せない人向けに「危なくない LINE Pay の使い方と便利な点」をわかりやすく解説しようと思います。

実際に僕が失敗しながら会得した知恵であり、最近のアップデートにも対応した記事の内容になっていますので、「LINE Payを持ってみたいけど…」という方は、是非記事をご覧ください。

 

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LINE Payを安全に使う上で知っておきたい”たった2つのポイント”

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LINE Payを安全に使う上で知るべきことが2つあります。

  • 大事なポイント①:そもそもLINE Payとは何か
  • 大事なポイント②:LINE Payの安全対策について

 

それでは1つずつ解説していきますね。

大事なポイント①:そもそもLINE Payとは何か【誰でもわかる】

ここをまずしっかり把握することが安全に使うための1番の基礎です。
本質的なところをしっかり理解しないと、そもそもサービスを使うのは危ないです。ましてはお金のこと。しっかり理解しましょう。

LINE PayとLINE Pay カードの違い

LINEPayでは、QRコードでの支払いをメインとした決済ができるものです。

大きく「銀行口座からお金をチャージする方法」と「クレジットカードと連携して、クレジットカードから支払う方法」の2種類があります。

詳細は以下の記事で書いていますので気になる人は確認してみてください。

【簡単】LINE Pay(ラインペイ)に銀行口座を登録する方法【本人確認でさらにお得に使える】

 

対して、LINE Payカードでは、LINEPayの機能をカードとして利用できるよ!というものです。

JCBの加盟店でしたらどこでも利用できるようになっています。

 

つまり、まとめると以下のようになります。

LINEPay:QRコード決済が使えるお店で使うことができる

LINEPayカード:LINEPayの機能をJCBの加盟店でも使うことができる

クレジットカードとプリペイドカード

両者の違いを正しく知っていますか?
ちなみに僕はカードを持つまで知らなかったので、知らなくても恥ずかしく思う必要ないですよ。

クレジットカードの仕組みを簡単に説明すると、「事前に借金をして、その額を一定期間でまとめて銀行口座から支払う」というものです。

カード毎に限度額が決まっていて、カードで買い物をするとカード会社が先にそのお金を支払ってくれるんですね。
そして後ほどそのお金を口座からもらう、、という流れです。

だから、カードの限度額は言うならば「借金の最大額」であり、限度額はその人の支払う可能性があるということで使うことができてしまうために、落とした時に銀行口座に入っている額以上の買い物をされてしまうことが多々あり、これがクレジットカードの怖いと思われている点です。

 

ではプリペイドカードはどうでしょうか。
プリペイドカードの仕組みを簡単に説明すると、「必要分をカードにチャージして、チャージした分を利用することができる」というものです。

iTunesカードとか、Amazonカードとか図書カードに似ているかもしれません。
事前に必要分だけを用意して、その範囲で使う…みたいな感じです。

必要分だけを用意して使うので、チャージする金額にもよりますが、仮に落としてしまった時でもチャージしている分しか使われることがないので、比較的に安心に感じる人も少ないのではないでしょうか?

ただ、その分いちいちチャージしないとカードとして使うことができないので、買いたい時に買いたいものが買えなくなったり、高額のものを購入する際に利用できなかったりします。

LINE Pay「クレジットカード」にも「プリペイドカード」にもなります。

銀行口座と紐つけた場合にはプリペイドカードになりますし、クレジットカードと紐つけた場合にはクレジットカードにもなります。

LINE Payカード「プリペイドカード」に近いものです。
なので、銀行口座から必要分だけチャージして、その金額を使うことができるのです。

ただ、オートチャージ機能というものが付いていて、これが「危ない」と言われてしまう1つの原因だったりしています。
次でその解説をしていきます。

オートチャージ機能

簡単に言うと、「ある一定額以下にチャージされている金額が下がると自動的に銀行口座からお金が引き落とされる仕組み」です。

LINE Pay上で設定するのが「チャージ金額」「オートチャージが作動する金額」なのですが、これの設定の仕方次第では危なくなります。

つまりチャージ金額を高額にすればするほど、カードを紛失した際に使われる金額が大きくなりますし、オートチャージが作動する金額を高く設定すればするほどカードにチャージされる頻度が多くなりますので、紛失した際に使われる金額が大きくなることに繋がります。

ただ、逆にいうと、ここさえしっかり設定しておけば安全に使うことができます。

僕は、「3000円以下に残高がなったら、5000円チャージする」という設定にしてあります。これだと、万が一紛失して、気がつくのに遅れた際にも、そこまで大きな損害になりません。

LINE Payの機能的に残高以上の購入をしようとすると、購入されないようになっています。
なので、小さい金額の損失しか起きないので、クレジットカードのような損害はほとんど起きません。

 

以上がLINE Payの簡単な説明になります。

ここからは、気になる安全対策について皆さんが感じるであろう「疑問」について答えていきます。

大事なポイント②:LINE Payの安全対策について【疑問に答えていく】

LINE Payを使うとなった時に、不安に思うところが幾つもあるのではありませんか…?
ここではそういった疑問に1つずつ答えていきたいと思います。

LINEにログインされたら、そのまま使われてしまう?

結論からいうと、そんなことはありません。
二段階認証というものが付いていまして、LINEのログイン際に求められるパスワードとは別に強固なパスワードを設定できます。

また、LINEに不正ログインされてしまったとしてもLINE Payの管理画面には入ることができません。
とはいえ、不正ログインされてしまった際には、すぐに該当の箇所に連絡をした方が良いのは確かなのですぐにした方がいいですね。

LINEではWeb上で24時間サポートしてくれる体制が整っていますのでそう言う点でも安心です。

LINE Pay カードを落としてしまったらどうなる?

万が一LINE Payカードを落としてしまった時にどうなるのか…気になりますよね。

LINE Payでは、管理画面から利用停止処理を簡単にすることができます。
「設定」>「LINE Payカード」>「カードステータス」で遷移すればすぐに停止することができます。

この処理、再度開始処理も同じ手続きでやることができます。

なので、もし「あれ、カード無くしたかもしれない」と思ったらすぐに利用停止しておくことで危ない事態を事前に回避することができます。

携帯を落としてしまったらどうなる?

先ほど説明をしました、「二段階認証」のおかげで携帯を落としてしまっても防いで利用される可能性は低いです。

端末をなくすということはそもそも色々問題が起きているのでそれどころではない気がしますが、念のために他の端末でLINEにログインをすることでLINEが落とした端末で動作することを防ぐことをオススメします。

使いすぎたらどうなる?

LINE Payを銀行口座に紐つけた場合と、LINE Payカードはプリペイドカードとしての機能をもつので、銀行口座以上の金額を使うことはできません。
逆にいうと銀行口座に入っている金額全部を使い切ってしまう可能性はあります。

なので、子供に持たせる時などは「オートチャージ機能」を切った方が安心です。

また、「オートチャージ機能」を意識的に切ることでめんどくさくはなりますが「使いすぎ」は防げるかもしれません。

本人確認は?

銀行口座を登録する際に必要になります。
特に免許証を登録したりする必要はありませんので、簡単に本人確認をすることができます。

口座情報を登録するためには通常の登録と同じ情報が必要ですので、知らない人に勝手に口座を登録されてしまう事態も起こりません。

 

今回は以上です。
危ない、と呼ばれているLINE Pay、LINEPayカードを安全に使うポイントを書きました。

これらを踏まえて、LINE Pay生活を送ってください。

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